プラセンタ(胎盤)注射

【プラセンタ胎盤注射】

 

プラセンタはそもそも1956年に販売開始されている注射薬剤。
美肌やアンチエイジングだけでなく病気に対しても多種多彩な効果が報告されています.。

プラセンタ胎盤注射に関するQ&A

  • プラセンタとは何ですか?

    プラセンタとは胎盤のことです。 妊娠が成立すると、女性の子宮の中にプラセンタ(胎盤)が形成されます。 プラセンタ(胎盤)は母体が赤ちゃんを育てる上で必要なもののほとんどを作りだし供給する臓器です。 プラセンタ(胎盤)には諸種のサイトカイン、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、活性ペプチド、ヒアルロン酸などのムコ多糖類、核酸、糖質、多種の抗体、インターフェロン、インターロイキンetcが含まれています。 そのため、プラセンタ(胎盤)注射は慢性肝疾患治療薬や更年期障害の治療薬として以前から保険適応(皮下注射と筋肉注射)が認められていました。 しかし、その作用機序が充分に明らかでないもの細胞呼吸促進、創傷治癒促進、抗疲労などの諸作用が認められ、保険適応にはなっていない多くの難治性の慢性疾患に対しても効果があるため、多くの患者さん達が治療としてプラセンタ注射を受けています。 また、シミが薄くなった、色白になった、肌荒れがしなくなったなど、美容注射として注目されるようになり現在の状況があります。 抗疲労作用の効果のせいか、最近の傾向では、ハードワークの合間にプラセンタ注射を受け活力的に仕事をこなす30~40代の方達や、「男性の更年期?」という50代の男性が多い傾向があります。

  • 主な効果は?

    1.自律神経やホルモンバランスを整える 2.肝臓の働きを強める 3.病気に対する抵抗力を高める 4,基礎代謝を活発にし細胞・臓器の働きを活性化する。 5.活性酸素を除去する 6.抗アレルギー作用 7.抗炎症作用 8.組織修復作用

  • 治療効果のある疾患(保険適応ではないもの)は例えば・・・?

    アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、乾癬、アレルギー性鼻炎、うつ病、円形脱毛症、肩こり、ぎっくり腰、気管支喘息、慢性気管支炎、クロ-ン病、月経前緊張症、月経困難症、膠原病、子宮内膜症、慢性疲労症候群、潰瘍性大腸炎、自律神経失調症、椎間板ヘルニア、冷え性、不眠症、メニエル病、胃腸障害、胃十二指腸潰瘍、肝硬変、慢性膵炎、高血圧症、低血圧症、脳梗塞後遺症、男性更年期、精力減退、インポテンツ、片頭痛、慢性頭痛、五十肩、腰椎椎間関節症、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、脊椎分離すべり症、坐骨神経痛、変形性膝関節症、てんかん、前立腺肥大、アレルギー性結膜炎、視力低下、歯槽膿漏など多々。

  • 美肌効果にはどのような効果がありますか?

    ※美白作用  ※保湿作用  ※コラーゲン生成によるシワ改善  ※抗炎症   ※ターンオーバー促進 皮下注射や筋肉注射のほかにイオン導入で浸透させる方法も行っております。

  • 副作用はありませんか?

    注射部位の反応として赤みや痛みがあります。 全身の副作用としてはショックや過敏症反応(悪寒、悪心、発熱、発疹など)があげられますが、これらは薬剤でしたら必ず挙げられるものであり、プラセンタであるから特に起こしやすいということは全くありません。 長期的にみた場合 注射するプラセンタ(胎盤)は医薬品ですので人の胎盤からつくられたものです。 原料となる胎盤採取については、問診、感染症関連検査、製造過程の過熱処理を行い安全対策を講じており、現在までにクロイツフェルト・ヤコブ病等が伝播したとの報告はありませんが、危険性はゼロではありません。 (そのため、厚生労働省から、注射を受けたものの献血は控えるよう指導されております。)

  • 注射の量や注射を打つ間隔は?

    保険適応になっている更年期障害の場合は、1回2ml(1アンプル)を毎日または1日おきが目安です。 同じく保険適応になっている肝機能障害の場合は1回2ml(1アンプル)を1日2~3回注射できます。 しかし、これらは打つ上限として考え、実際はそのケースに合わせて打ちます。 保険適応外の疾患、症状で打つ場合は医師に相談してください。 当院では週1回の通院の場合1回2アンプルが良いと考えおすすめしています。

  • 注射の打ち方はいろいろあるのですか?

    通常の注射方法は腕または臀部への皮下注射または筋肉注射となります。 このほかに痛みの場所に注射する「トリガーインジェクション」(通称つぼ注射)も効果的です。 (患者さんの症状に合わせてさらに効果を高めるための成分を一緒に注射することも行っております。) 肩凝りのひどい方や背中が凝って張る方、腰痛の方は、肩・背・腰に注射しますと大変効果的です。 点滴に入れる方法について 当院ではプラセンタ注射液の添付文書(成分、投与方法、副作用等について記載された注意書)に従った投与方法だけとすることにいたしました。 これまで、にんにく注射や点滴と一緒に血管内へ直接投与する静脈注射も行っておりましたが、安全性と効果を考え静脈内注射は中止しております。

プラセンタ 料金表

1アンプル 1,620円(再診料込)
2アンプル 2,700円(再診料込)

初診料

¥2,820

[ 予約受付 ]TEL03-3580-6655
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