ダーマペン -ヴェルヴェットスキン-

微細な針で肌に高密度に穴を開けることで、ニキビ跡の凸凹改善や、肌の若返りを実現します。

ダーマペンとは

先端についた12本の極細針を肌に垂直に刺し、皮膚に細かい穴をあけることでコラーゲンを増生させる、創傷治癒の原理による皮膚再生療法です。

 

ダーマペンは、FDA(米国食品医薬品局)で承認されている医療器具で、従来の同種の器具に比べても表皮への侵襲が少ないため痛みも軽減でき、より安全に肌質の改善やニキビ治療、肌の若返りを図ることができます。

肌にあてると機械が振動し、針長は0.25~2.0㎜までの深さになり、治療部位毎に調節しながら繊細な治療をすることが可能で、お肌の傷が小さく他の治療に比べて回復がとても速いのが特徴です。

ダーマペンの特徴

短いダウンタイム

ダーマローラーはローラー状のため、肌の損傷が大きく、赤みや痛みが強く出たり、ダウンタイムが長いことがありました。一方、ダーマペンはペン型となっており、速度も調節できるため、狙ったポイントへスピーディーに穴を開けていきますので、肌への損傷が少なく、痛みや出血も軽減されます。
針も細いため従来より傷穴が小さく、ダウンタイムが短いことが特長です。

 d3

 

様々な部位での治療

ペン型のため、これまでダーマローラーでは治療が難しかった鼻や目もとなどの狭い範囲や、顔の輪郭など湾曲した部位の治療も可能です。

 

一人一人の症状に合わせた治療

ニューダーマローラーの針は0.5mm、1.0mmの2種類でしたが、ダーマペンの針は0.25~2.5mmまで長さを調節できます。そのため、シワやたるみ、毛穴の開き、ニキビ跡、妊娠線など、一人一人の症状に合わせた治療が可能です。

d2

施術の流れ

① 診察・カウンセリング

医師がお肌の状態を確認し、施術と術後の注意点について説明します。

 

② 麻酔クリームの塗布・浸透

施術する部分に麻酔クリームを塗布いたします。 (麻酔所要時間:30分)

 

③ ダーマペン施術

ダーマペンの針でお肌に微細な穴を開けていきます。

 

④ クールダウン

治療終了後は、クールダウンさせてお肌を落ち着かせます。

 

施術詳細

メイク

当日のメイクはお控えください。翌日より可能です。

 

日常生活

洗顔・シャワーは当日より可能です。入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。
処置後の肌は敏感になっています。紫外線による刺激を防ぐため、患部を直接日光に当てないよう注意し、外出時は必ず日焼け止めを塗布してください。

 

ダウンタイム

施術当日はヒリヒリする場合がありますが、すぐに落ち着きます。

稀に皮膚の赤みの持続、色素沈着が見られる場合もあります。

 

施術の注意点

皮膚への刺激を最小限に抑えたヴェルベット肌治療(ダーマペン+マッサージピーリング)は原則ダウンタイムがありませんが、肌の状態などによっては以下のような症状が出ることもあります。

・皮膚の赤み、皮膚のかゆみ、表皮がむける

いずれも数日程度で軽減しますが、必要以上に触ったり掻いたりせずに、しっかりと保湿・日焼け止めを行ってください。気になる際には塗薬の処方なども行っておりますのでご相談ください。

・かさぶた

かさぶたができた際には、気になっても無理にはがさないようにしてください。場合によっては色素沈着として跡が残ってしまう可能性があります。

※以下の方はご相談ください。
・アトピー性皮膚炎のある方は治療できない可能性があります。
・妊娠中、授乳中、皮膚炎の方は治療出来ない可能性があります。
・コウジ酸などにアレルギーがある方は事前にご相談ください。
・トレチノイン、過酸化ベンゾイル、イソトレチノインを使用している方

以下の方は施術を受けられません

  • 金属アレルギーのある方
  • 妊娠中の方
  • ケロイド体質の方

2つの治療法による相乗効果

【ダーマペン + マッサージピール】

[ 予約受付 ]TEL03-3580-6655
メールでのお問い合わせ
PAGE TOP